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ニュース配信

フランスとドイツの会談が 終了ようだ・・

 そして ユーロ/ドルで ユーロ高
 合意懸念が 有っただけに  多分 合意したんだろうなあてのは

 為替の 動きで 解るが
 どんな 内容かは 解らない

 そこで ニュースのヘッド ラインを調べたけど

 今週から 使っている ライオンは 日付が変わると
 ニュースが途絶して 日本時間 8/17になって殻のニュースが無い

 そこで  FXCMで 調べるが
 配信が 遅くて 意味が無い 内容に

 そこで サイバーのFXを 立ち上げて 調べる
 こちらの 方が 少し 早いし ニュースの内容と 現在の値動きに
 ある程度 納得出来る部分は有るが やはり 違和感が

 最後に  ブロードFXを確認したら

 この ニュースラインが 会談後の ユーロ/ドルの為替の値動きと
 記事内容に 納得できる部分が大きかった

 流れとしては

 2011-8-16-1.jpg

 この記事を 書きかけた時から また ユーロ買われているが
 強いユーロを 支持みたいな 内容が伝わったからだ

 こうした 一連の ニュースを読んでいて

 違和感を 覚えたのは

 ユーロ圏の 政策は ユーロ高を 歓迎している様なコメント
 米国は 一時 強いドルを言っていたが
 現在は 強い 米国経済についての 発言は有っても ドルレートに関する発言が無い事。

 欧州・米国共に 為替の変動の要因は 債務問題であるが
 その スタンスの違いを感じる

 欧州は 加盟国で 債務の負担を 内部で処理しようとしているのに対して

 米国は 債務負担を 世界に負担して貰おうと言う 発送の様な気がする。

 もう少し 書くと

 欧州は ユーロの価値が下がると 債務問題が更に大きな問題になるが

 米国は ドルの価値が 下がっても 債務問題が更に大きな問題に発展はせず
 実態経済の活性化に注力している。
 結果的に 経済成長があれば 結果的に ドルの価値は 大きく毀損しない
 対して 欧州は 統一通貨 ユーロを 導入した事で
 金融経済の 統一を図って経済成長の 牽引にしたい。

 だから ユーロ貨幣の 毀損は 謙譲では もっとも避けなければいけない問題
 そんな 基本政策の違いが 現状の 為替の歪に成っているのかなあと

 しかし ドル/スイス 口座移行の為に 出金して

 その 隙間で スイス安が 大きくしんこうしてしまい

 この通貨で取引するのを 躊躇してしまう トラウマが残っているようで
 あれから 全く てが 出なくなってしまった 

 あのまま スイスを 取引していれば
 押し目の ドル買いで

 結構 その後も 取れていた筈なのに・・・

 この レベルで ドル買って また 同じ様に 大幅に下落の波に(スイス高)
 飲まれるのが 怖くて 手が出ない。

 。。。。((((;゚Д゚))) ガクガクブルブル

 
  
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